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鋼 (7マーク) 小形アプセット頭 小ねじ


商品説明

 ・7マークボルトは、強度区分8.8TはS45C材高炭素鋼を使用した高強度のボルトで、
   識別の為の数字7が頭部に刻印されています。
 ・8.8Tとは→80キロまで切れずに8割の64キロまで伸びても元に戻るという強さを表しています。

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 ・小型ボルトとは、六角頭部の2面幅(平径、スパナ径)が一般のボルトに比べ小さい(例M8=12mm)
  主に自動車関係で使用されている。
 ・アプセット--圧造成形による六角形ボルトで、頭に凹み(くぼみ)がある。


●ねじ山の種類
 ・ISO ねじ(表記M)---- 一般品(指定や記載が無い場合はこの規格になります)
 ・JIS ねじ(表記M)-----M3〜M5まではピッチが違う(旧jisで古いねじ)
 ・ウイットねじ(表記W)-----ぶねじ(インチ呼称)とも言い、建築、設備等一部で流通
 ・ユニファイねじ(表記UN)--アメリカねじ(インチ呼称)とも言い表記はUNC(並目)、UNF(細目)

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●ピッチ(山と山の間隔)について
 ・並目--- 一般品(指定ない場合はこの規格となります)(例M10=p1.5) 
 ・細目---- 並目より細かい(緩みとめ)(例M10=p1.25)
 ・極細目--- 細目より更に細かい(緩みとめ)(例M10=p1.0)


●製造方法 
 ・トリーマー----六角頭にはトリーマーとアプセットの2タイプある。ヘッダーにて円形のチーズ頭を製作し、
      それを六角形の穴のあいたダイスに通し、六角形に縁を取る方法で頭部の成形を行っている。
 ・アプセット--圧造成形による六角形ボルトで、頭に凹み(くぼみ)がある。
 ・切削加工--挽き物・削り物とも言われ棒材を工作機械で切削工具を使用して加工する方法です。
 ・転造ねじ--ねじ面をもつ1組のダイスを移動させてねじ山を形成する塑性加工。


●材質と強度
 ・SWCH--(4.8T)一般ボルトに使用、冷間圧造用炭素鋼線のこと.
      伸線メーカーで作るネジの材料です。SWRCHからSWCHを作ります。
 ・SWRCH--製鋼メーカーで作る線の元材料です。RとはRods(材料)のこと。
 ・S45C---(8.8T)高炭素鋼。SWCHと構成成分は同等で、C(炭素)を多く含む鋼。
 ・SCM435--(10.9T 12.9T)クロームモリブデン鋼(クロモリ)。

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●その他用語
 ・全ネジ(押ボルト)---六角雄ねじ首下から全部ネジが切れているもの。
 ・半ねじ(中ボルト)---雄ねじで全部ネジが切れていないもの。その長さが半分とは限らない。
 ・ねじ長さ--首下長さ125mm以下は、ねじ径x2+6mmが一般的な有効ねじ部の長さです。(例M10=26mm)
 ・(4マーク)----------強度4.8Tの一般ボルトで識別の為の数字4が頭部に刻印されている。
 ・(7マーク) (8マーク)-強度8.8TのS45Cボルトで識別の為の数字が頭部に刻印されている。
 ・焼き入れ---鋼を硬くする処理。(焼き入れ品=S45C-H)(焼きなし品=S45C-A)
 ・小型頭---2面幅(平径)が一般のナットに比べ小さい(例M8=12mm)。
 ・平径(2面幅)-----六角又は四角のまっすぐな所どうしの間(径x約1.5倍)。
 ・対角----六角又は四角の相対する側の一番遠い角同士の間(平径x約1.15倍)。
 ・ピッチ----隣り合う、ねじ山とねじ山の間の距離。
   
 ・有効ネジ部--ボルトが入る長さ。ネジ入り深さ実寸法、保証寸法。
 ・不完全ネジ部--完全にネジ山が立ち上がっていない部分。ねじ加工工具の面取り部または
       食い付き部等によって作られたテーパー状の不完全なねじ部。
 ・調質-- 普通、70?f/平方?以上の引張り強さが要求されるねじ類は、目的に応じた硬さに
       するために再度硬さと粘さを得る作業が必要となる。この作業を調質という。   


商品写真

鋼 (7マーク) 小形アプセット頭 小ねじの商品写真
* 商品写真はあくまでも参考です。
寸法図

鋼 (7マーク) 小形アプセット頭 小ねじの寸法図
寸法表  ※ねじの長さ等については、商品選択フォームのサイズ選択欄にてご確認ください。

鋼 (7マーク) 小形アプセット頭 小ねじの寸法表


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