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鉄 (+)SP座付きネジ Bタイプ (SANC0製)


商品説明

〔商品〕
鉄製のSP座付きネジはタッピン(タッピング)ねじBタイプ のなべ座付頭形状です。
ねじの呼び(サイズ)は首下径x首下長さmmです。
(長さ=材料から外に出る頭部分は寸法に入れず)


〔形状〕
ねじ頭部は、SP座付きネジでビス、平座、ばね座を一体成形した形状でねじ部の断面及びねじ端部から見ても、オニギリ形状(三角形)になっていますので見分けは容易にできます。
ねじ部は2条ねじでピッチはJISより粗く45度です。


〔相手材〕
プラスチック(可塑性樹脂)専用タッピンねじ。


〔特長〕
・ばね性能を持たせた頭部形状による緩み止め効果抜群のねじで、SW+平Wの作用を頭部の形状で一体化した省力化・低コスト化を実現するねじです。

・タッピンねじとは、相手材に下穴を開けた所に、ねじ自らねじ立てをしながら締め付けを行うねじで、ねじ立て作業の手間を省き、塑性加工でめねじを成形するため、切粉がでない、ねじ込みが低トルクできる為、強いめねじが形成され、また特に SP座付きネジはビス、平座、ばね座を一体成形したねじのため、ねじの頭部のツバが、バネ性と座面陥没を防ぐ大きな座面により、保持力を保ち、高い緩み止め機能をもったねじです。

・BタイプやB1タッピンねじと比較して2条ねじのため作業性は早く、保持力、締め付けトルクも大きく可塑性樹脂の割れ、カケ、焼付も起こらないのが優位です。


【熱可塑性樹脂と熱硬化性樹脂の違いとねじ選定のご参考】

・熱可塑性樹脂とは---Pタイプ、Bタイプねじ使用
 熱を加えると軟化(可塑化)する樹脂のことで、1度硬くなって形が出来上がっても、再度熱を加えると軟らかくなる性質の樹脂です。

・熱硬化性樹脂とは---B1タッピン2種ねじ使用
 熱を加えると硬化する樹脂 のことで、1度硬くなると、再び熱を加えても軟らかくならず変形しない性質の樹脂です。


【注】下図の長さ表示のL部分については、戻って頂き商品選択画面のサイズ(型番)にて選択下さい


・タッピンねじの特徴とご選定こちらをこちらをご参照下さい。


・用途により、多くの表面処理の種類があります御参照下さい。  


商品写真

鉄 (+)SP座付きネジ Bタイプ (SANC0製)の商品写真
* 商品写真はあくまでも参考です。
寸法図

鉄 (+)SP座付きネジ Bタイプ (SANC0製)の寸法図
寸法表  ※ねじの長さ等については、商品選択フォームのサイズ選択欄にてご確認ください。

鉄 (+)SP座付きネジ Bタイプ (SANC0製)の寸法表


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