ネジ・ボルト・ワッシャーのことなら「ねじNo1.com」

鉄(+)(-)丸頭木ねじ


商品説明

【商品】
・鉄製の十字穴付き木ネジねじで、丸頭形状です。
・頭部の形状は、文字通り丸を半分にしたような形です。
・ねじの呼び(サイズ)は首下ねじ無部の胴径mmx首下長さmmです。
(長さ=材料から外に出る頭部分は寸法に入れず)
・頭部にプラスとマイナスが切られているので、両方使用出来、また+部分をバカにしてもマイナスドライバーで、はずしたりする事が出来る便利なねじです。


【特長】
木ネジは、木材に使用するねじで、通常は焼き入れしてません。
サイズ呼び径は、ねじの外径と同寸法のねじなし部分を指し、ねじ切り部分の長さは全長(皿頭の場合、丸頭の場合は首下) の約2/3くらいです。
    
木ネジは、首下にねじなし部分が約1/3長あるのが特長で役割は、中間挟み材にねじ山がかからず密着締め付け性と耐せん断力向上、そしてねじ込んだ時の戻り止めやガタツキを防止するとされています。
使用に当っては、木材の割れを防く為に、基本的に下穴を開けて使用します。

木材も最近では、合板(ベニヤ)、集積材が色々でておりますので、木材の性質や特長を知り、目的に合ったねじをご選択下さい。
    
規格は十字穴付木ネジがJISB1112と、スリワリ付木ネジがJISB1135です。


【種類】
・木材用のなかで代表的としてコースレッドがありますが違いとしては、木ネジに比べてピッチが荒く、保持力が大きく、焼きが入っているため十字穴が丈夫です。
  
同様にタッピンねじがありますが木ねじとの違いは、形状としては先端が木ネジほど鋭角になってないこと、役割としては木、鉄、樹脂等に使用可能で木ネジの代用として使用できる場合がありますが、その逆はご使用になれません。

     
・通常の1条ねじと2条ねじ
(2条ねじとは、2本のねじ山が常に反対側を走っているので安定、作業性が良い)
・頭形状には、丸、皿、丸皿、トラス頭があります。
・材質には、鉄、真鍮、ステンレスがあります。


【注】下記寸法図の表示長さL部分については、下記”注文ページへ”より選択下さい。



用途により、多くの表面処理の種類があります御参照下さい。  




商品写真

鉄(+)(-)丸頭木ねじの商品写真
* 商品写真はあくまでも参考です。
寸法図

鉄(+)(-)丸頭木ねじの寸法図
寸法表  ※ねじの長さ等については、商品選択フォームのサイズ選択欄にてご確認ください。

鉄(+)(-)丸頭木ねじの寸法表


ネジ・ボルト・ワッシャーのことなら「ねじNo1.com」