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燐青銅 E形止め輪(Eリング)(オチアイ製)


商品説明

・りん青銅はSn3〜9%、Cu91〜97%の組成に、脱酸剤として P0.03%〜0.35%添加した合金です。
これらの組成内では、Snの含有量が多くなるほど強度ばね特性は向上し、逆に少なくなるほど導電性の優れた合金となります。

・りん青銅は、耐応力腐食割れに強いことにより信頼性の高いばね材料として広く用いられ、また優れた強度と弾性から電気機器材料としても広く用いられています。


・E形止め輪(Eリング)は、形状がアルファベットの”E”に似ていることから呼ばれています。
・軸に円周溝を切り、ラジアル方向から挿入し保持部品を止めるリング状の止め輪です。
・軸用のみで、商品の呼びサイズはスナップリングと違い、軸の溝径が商品サイズ名です。
・取付けにはE文字の3点突起を溝に押し込んで止めます、専用工具(ETホルダーなど)を使うと便利ですが、一般工具でも使用はできます。(工具も扱っております)


【挿入する際の種類】

・止め輪で、スラスト方向(軸部に対して180度の方向)から挿入する商品。
[穴用C形止め輪、軸用C形止め輪、丸S形止め輪、丸R形止め輪、ベベル形止め輪、同心止め輪]

・止め輪で、ラジアル方向(軸部に対して90度の方向)から挿入する商品。
[E形止め輪、弓E形止め輪、クリセント形止め輪、 U形止め輪、K形止め輪]

・止め輪を止める軸部に溝を切る必要の無い。
[グリップ形止め輪]

・板ナットで軸部に溝を切らずに使用でき、スラスト方向から挿入する商品。
[プッシュナット軸用、 プッシュナット穴用、 CS形止め輪、CR形止め輪、フラットプッシュナット、キャップナットF形、キャップナットD形、P形スピードナット]


【用語解説】
・スラスト方向とは---軸部に対して180度の方向のこと
・ラジアル方向とは---軸部に対して90度の方向のこと
・スタックとは---止め輪などの製品で、棒状に整列させ、テープで貼り付けた梱包のこと
・ラグとは---C形止め輪等の小穴が開いた突起部分のこと
・リム幅とは---止め輪の円周の幅部分
・スラスト荷重とは---止め輪又は軸部が破損、又は外れるまでの荷重のこと



商品写真

燐青銅 E形止め輪(Eリング)(オチアイ製)の商品写真
* 商品写真はあくまでも参考です。
寸法図

燐青銅 E形止め輪(Eリング)(オチアイ製)の寸法図
寸法表  ※ねじの長さ等については、商品選択フォームのサイズ選択欄にてご確認ください。

燐青銅 E形止め輪(Eリング)(オチアイ製)の寸法表


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